手芸用品・服飾資材

【オパール】Relief(レリーフ)

更新日:2017年9月15日
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広島県広島市中区にある老舗手芸用品販売店
堀川芳吉商店の堀川じゃけえ!

 

 

 

秋冬の手編み糸、新商品が続々と入荷しとるけえねえ、
順番に紹介していこう思うんよー。

 

 

 

Opal(オパール)の新商品は、3タイプ入荷したけえねえ!

 

 

Opalの2017秋冬新商品紹介の第一弾はRelief

 

 

 

Reliefの意味

 

Reliefゆう単語の意味はのぉー、
除去、軽減、ほっとすること、安心、安堵、
救助、救援、救援物資、気晴らし、息抜き、じゃと

 

 

 

単語のレベルとしては結構高うての、難関大学を受験するような人らが、覚えんにゃあいけん単語なんと

 

 

 

 

Reliefの仕様

 

100g/425m、中細タイプ、毛75%/ナイロン25%

オパールの糸は中細は並太タイプの2種類なんじゃけど、Reliefはその中細タイプの方

一般的な目安なんじゃけど、1玉でソックスが1.5足編めるけえ

堀川芳吉商店じゃったら、¥1,399+税で販売しとるけえねえ

 

¥1,399ゆうたらちょっと高いのぉー、ゆうて思うかもしれんが、段染めの糸じゃし、しかも100gじゃけえ、実はそがいに高い糸ぢゃあ無いけえねえ

 

 

 

公表では、発売日は10月16日ゆうことじゃったみたいじゃけど、もう入荷してきとるけえねえ

 

 

これまでのOpalとReriefの違い

 

これまでもOpalは扱いよったんじゃけど、このReliefはこれまでとは、ちょっと違うんよ

 

 

 

Relief(レリーフ)はの、あの梅村マルティナさんのKFS(気仙沼フリーデンスソッケン)と、Tutto社のコラボで生まれた新作の毛糸なんよ。

 

 

 

マルティナさんが企画・監修し、Tutto社が製造して全世界に向けて発売されるゆう商品なんよ。

 

 

 

 

レリーフ毛糸はベースとなる「ベーシックカラー」と、装飾となる「レリーフカラー」で染められとるんじゃけど、

 

 

 

 

このレリーフカラー部分の編み方をアレンジしたらくっそユニークな模様が現われるんと、

どうやらマルティナさんオリジナルの編み方みたいなんじゃけど、

 

 

それが本になって直に発売されるんじゃないか?ゆうて噂になっとるけえ、楽しみじゃね

 

 

ほんで、帯にはKFSのロが入っとるんじゃけど、
このKFSラベルが付いたいたオパールを扱うのは初めてなんよ

 

 

手芸用品のi-craftでも
扱いようるけえ興味があるゆう人は
のぞいてみてえや。

 

詳細写真